こんにちは!埼玉県春日部市・越谷市にある自衛隊式トレーニングジム「アーミーフィットネスジム」春日部店のヒロキです。
最近ようやく暖かくなって、桜も咲いてきましたね!
寒暖差や花粉、感染症も流行っていますが、新年度元気にスタートできるように体調整えていきましょう!

3月のキャンペーンでご入会いただいた会員様で、膝に少し痛みがある状態でスタートされた方がいらっしゃいます。
病院でレントゲンを撮っても大きな異常はなく、「どう動いていいのか分からない」と悩まれていました。
実際に動かしてみると、やはり膝に少し痛みは出る状態ですが、週に1回のペースで無理のない範囲で運動をスタートされています。
「しっかり鍛えて、膝の調子が良くなればいいな」と前向きに取り組まれています(*^^*)

膝が痛いと、運動をやめたくなりますよね。。。
ただ、やり方次第で動かした方が良くなることも多いです。
僕自身も交通事故から一年半ほど経ちますが、いまだに膝を床につくと痛みが出たり、スクワット中に違和感を感じることがあります・・・
ただ、ゆっくり丁寧にひざを意識して動かすことで、逆に調子が良くなることもあります。
膝に痛みがある時のトレーニングは、無理に頑張るのではなく「やり方」が大切です。
例えばスクワットは、無理に深くしゃがむ必要はありません。
大切なのは、痛みなくコントロールして動ける範囲で行うことです。
勢いを使わず、3秒くらいかけてゆっくり下ろすことで、膝への負担はかなり楽になります。
また、膝だけで動くのではなく、お尻や太もも全体で支える意識を持つことで、痛みが出にくくなります。
特に、しゃがむ時に「お尻を後ろに引く」イメージを持つと、股関節が使いやすくなり、膝の負担を減らすことができます。

ジャンプやダッシュのようなひざに強い衝撃がある動きは極力控えて、エアロバイクやその場での軽い足踏みなど、負担の少ない運動から始めるのもひざが痛い方には効果的です。
トレーニング前後に太ももやふくらはぎを軽くほぐすだけでも、動きやすさや痛みの出方は変わってくるので、準備運動やストレッチはしっかりするようにしましょう。
そもそも膝が痛くなる原因として多いのが、前ももばかり使ってしまい、お尻や裏ももがうまく使えていないパターンです。
本来は股関節(お尻)をメインに使えると膝の負担は減りますが、そこがうまく使えないと膝に負担が集中してしまいます。
また、股関節や足首の硬さや、動作の中で膝が内側に入ってしまうクセも、ひざの痛みの原因になりやすいポイントです。
どちらも丁寧に意識して行うことでかなり改善できるので、注意するようにしましょう。
痛いからと言って全く動かさなくなると、逆にヒザ周りの筋肉が固くなり、状態が悪くなることもあります。。。
無理のない範囲で負荷を調整しながら、その日の状態に合わせて動いていくことが大切です。
痛みと上手く付き合いながら、動かせるところはしっかり動かす。
これだけでも身体は少しずつ変わっていくと思います!
無理のない範囲で大丈夫です!
できることから少しずつやっていきましょう(^^)/
ではまた。
追伸
4月はアーミーフットサルを2回開催予定です!
今の予定では4月12日(日)と26日(日)の19時から20時です。
場所はいつもの北越谷アスレティッククラブです。
前回までは2時間でしたが、今回からは1時間でみっちり濃い内容で開催予定です。
詳細はもうしばらくお待ちください(^^♪
⇦過去の記念写真(*^^*)




