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肩が痛いなら、鍛えるべきは肩じゃない?

こんにちは!埼玉県春日部市・越谷市にある、自衛隊式トレーニングジム「アーミーフィットネスジムのヒロキです。

最近、会員様から

・肩が痛くて腕が上がらない
・懸垂や腕立てをすると肩が痛い
・「肩が痛いから運動は休んでいます」

といった声をよく聞きます。

肩に違和感が出ると、多くの方がまず「肩を休ませた方がいいのか」と悩まれます。

ただ実際には、肩だけを見て判断すると改善が遠回りになることもあります。


肩は一つの関節ですが、実際には肩甲骨・胸・背中・体幹と連動して動いています。

どこかの動きがうまくいかないと、その負担が肩に集中しやすくなります。

肩に違和感がある方でよく見られるのは、胸が硬い・背中がうまく使えていない・肩甲骨の動きが小さいといった状態です。

このようなバランスになると、ベンチプレスや懸垂などの動きで肩に負担が出やすくなります。


ではどうすればいいのか?

痛みが出る動きはやらない
→ 無理をすると悪化することがあります。

② ただし全部は止めない
→ 下半身や有酸素など、できる運動は続ける

③ 肩だけで判断しない
→ 体全体の使い方を見る。


肩の痛みは、「肩だけの問題ではなく、体の使い方の結果として出ていることが多い」ということです。

肩を鍛えるか休めるかではなく、まずは「どう使っているか」を見直すことが大切です。


肩に違和感がある時は、無理に肩を鍛えるのではなく、負担を分散させる動きがおすすめです。

・軽めのローイング
・軽めのフェイスプル


・下半身トレーニング(スクワット・レッグプレスなど)

すべて痛みが出ない範囲で行うことが前提です。

肩に違和感があると不安になりますが、焦る必要はありません。

その日の体の状態に合わせて、できることを選びながら進めていきましょう(^^)

ではまた。


追伸

肩の状態は人によって違うので、「これが正解」というより、その人に合ったやり方があります。

僕自身も肩の状態を見て、フェイスプルやローイングを普段のトレーニングに取り入れています。

気になる方は、お気軽に聞いてください(^^)

 

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