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お酒とタバコが筋トレに与える影響(レンジャー)

こんにちは!埼玉県越谷市川口市春日部市にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」越谷・春日部店のレンジャー佐々木です!

趣味・嗜好品としても挙げられる「お酒・タバコ」やめたくてもなかなかやめられませんよね。。。

今回は「お酒・タバコ」が筋トレにどう影響するのかについてのブログです。

 

まず「お酒」から

1・テストステロンの分泌を妨げる

テストステロンは体に筋肉を付けるためには欠かせない男性ホルモンなのですが、筋トレをした後に多く分泌されます。

しかし、アルコールを大量に飲んでしまうと、テストステロンの分泌が妨げられてしまい、筋トレの効果が十分に得られない可能性があります。

2・肝臓に負担がかかる

肝臓はアルコールを分解するだけではなく、たんぱく質や炭水化物をエネルギーに変える働きがあります。

アルコールを飲んで肝臓に負担がかかってしまうと、体にエネルギーが十分に供給されず、体の代謝が下がって筋トレの効果が十分に得られないことがあります。

 

3・コルチゾンの分泌が増える

コルチゾンはストレスホルモンとも呼ばれていて、何と筋肉を分解してしまう働きがあると言われています。

大量にアルコールを飲んでしまうとコルチゾンの分泌が増えてしまい、筋トレをしても体に筋肉が付きにくくなってしまう可能性があります。

 

次に「タバコ」

1・体の血行が悪くなる

タバコに含まれているニコチンには、体の血行を悪くする働きがあります。

体の血行が悪くなってしまうと、肩こりや腰痛の原因になってしまい、筋トレにも影響が出てしまう可能性があります。

2・ビタミンCが失われる

タバコを1本吸うと、体の中のビタミンCが何と25~100mgも失われることが分かっています。

ビタミンCといえば肌に良いイメージがありますが、実は筋トレにも欠かせない栄養です。

ビタミンCはコルチゾンの分泌を抑えてテストステロンの分泌を増やす働きがあるため、筋肉を付けるためには不足しないように注意しましょう。

3・体力が低下する

タバコを吸うことで一酸化炭素が発生するため、体が酸欠状態になってしまうことがあります。

動脈硬化や心筋梗塞のリスクが高まるだけではなく、体力も低下してしまうので筋トレにも影響があることが考えられます。

どうしてもやめられない場合としては、タンパク質中心の食事を心がけ、ビタミンCはサプリメントで補うことが推奨されます。

 

お酒飲む方・タバコ吸われる方は以上を念頭においてみてください!

それでは、また!!レンジャー!!!

 

 

追伸

私もなかなかやめられないですがその分トレーニングはしっかり追い込んで、タンパク質は摂取するように心がけています。

本心はやめたい気持ちですが・・・なかなか。。。

 

 

 

 

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