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BIG3のMAX重量の伸ばし方!

こんばんは!埼玉県春日部市、越谷市、川口にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」春日部店の渡辺です!

アーミーフィットネスジム春日部店は5/3(月)~5/7(金)までをゴールデンウイーク休業とさせていただきます。

ご理解の程どうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、興味のある人は限られそう!?アーミーのトレーニングとは別に、パワーリフティングもしている会員さまにダイエットもボディメイクも全く無視・・・ただただ1回の重量を伸ばすために普段している練習について教えていただき面白かったのでご紹介します。(ちなみにパワーリフティングはスクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目の合計重量を競う競技です)

スクワット・ベンチプレス・デッドリフトのMAX重量をのばしたい会員さまは参考になるかもしれません!?

 

 

まず明確に今日は重い日、軽い日と決めます。これはやっている方も多いと思うのですが、思っているよりもっと極端に差をつけているのが印象的でした。

ベンチプレスを週2回やるとしたら、1日は全身を使ってお尻が上がってしまっても反動を使ってしまっても重い重量で取り組む日、

もう1日は軽い重量で反動や足の踏ん張りもいっさい使わないで取り組む日、などと分けるそうです。

スクワット、デッドリフトも同様に高重量の日、低重量の日と分けて練習します。重さ以外にもしゃがむ深さやギアの有無などで調整するそうです。

スクワットの軽い日はすごく深くしゃがむそうですが重い日のアップより軽い重量でやるのだそうです。

 

1回のトレーニングで50レップ以上は絶対にしない、どれも腰に負担が掛かるので特に低重量の日は腰を使わない、疲れないように気をつけている、

どんなに物足りなくても軽すぎると感じても絶対に追加しない、決められた時間を守るそうです。

 

私のように例えばスクワットしたら一週間は筋肉痛や疲れが取れないような頻繁にトレーニングができない人はどうしているのか聞いたところ、

1月は高重量だとしたら、2月は低重量というように、ひと月置きに分けて取り組む人もいるそうです。

 

はじめたばかりの方は8レップまたは10レップ、3セットできたら次回重量を増やす、の繰り返しで伸びていきますが

ある程度の重量までいって、数か月伸び悩んでいる、また以前より下がってきた、疲れやすくなった・・・ということもあると思います。

○○キロできた!ということが達成感を感じたりストレス解消になって、トレーニングのモチベーションになっているということがおおいにあると思うのですが、

ずっと伸び悩むのもストレスになりますし・・・達成感をちょっと我慢して練習と思って自分でコントロールできる重さでしっかりトレーニングする日も作ってみましょう!

MAXを攻めずにきちんと正しいファームを維持できる重さで取り組む、いつもベルトなど使っているなら使わないでできる重量で取り組む、疲れすぎない・・・など取り入れて行きたいと思いました。

 

毎回MAX挑戦している方やもっと扱える重量を増やしたい会員さまは特に参考にしてみてください!

私は逆に軽い日しかないので、時々頑張って重い日も作らないといけないなぁと思いました(^^;)

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

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