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鶏肉による食中毒にご注意!

こんにちは!埼玉県春日部市、越谷市、川口市にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」春日部店の渡辺です。

遅い梅雨入りしましたね!最近は梅雨っていうよりも夕立のような急な大雨が多いですが・・・

さて今日のブログは最近増えているといわれる鶏肉による食中毒についてお伝えします。

鶏の刺し身、タタキ、湯引きなど、生又は加熱不十分な鶏肉を原因とした「カンピロバクター属菌」による食中毒が全国的に多発しているそうです。

カンピロバクター属菌とは鶏、牛、豚などの家畜や、犬、猫など様々な動物の腸管にいる菌です。糞にもあるそうです。

処理の過程で肉の表面に付着してしまうため、流通している生の鶏肉からも高い確率で検出されているそうです。

他の菌と比較して、少量の菌数でも食中毒を起こします。

腹痛や下痢、発熱(38度くらいまで)頭痛、などの症状が出て、幼児、高齢者の方など、抵抗力の弱い人では、重症化してしまいます。

最近は低温調理が流行っていることもあり発生が増えているそうです。

鮮度とは関係なく新鮮でも、菌が付着した鶏肉を生又は加熱不十分な状態で食べると発症します。

手や調理器具を介してカンピロバクターを付けてしまうこともあったりそのまま食べるサラダや加熱済み食品が原因となることもあります。

まれにギラン・バレー症候群(感染してから数週間後に、手足のしびれや顔面まひ、呼吸困難などが起こる)に進展し後遺症が残ってしまう場合もあるそうです。

 

予防策は、中心部まで十分に加熱して食べる、調理器具はしっかり洗い消毒する、鶏肉を触った後には手をしっかり洗う、

専用の箸やトングを使い、食べる箸と分ける、お肉のドリップが他の食材にかからないように気をつける、などの対応が必要です。

 

私も気をつけていたつもりなのですが、少し前に鶏肉料理を食べてから家族が体調を壊し、鶏肉による食中毒が多いという事を知りました。

熱が高かったので今の時期ですと最初にコロナを心配しましたが(陰性でした)胃腸炎のような症状もあり、色々調べてカンピロバクター属菌にたどりつきました。。。

 

細かく検査をしたわけではないので確実にカンピロバクター属菌による食中毒かどうかわかりませんが、作り置きしておいた料理をあまり温めずに食べた後だったので

念のため今後も対策をしていきたいと思っています。

私はモノを増やすのがあまり好きではないのでついまな板も1つを洗いながら使っていましたが(野菜を切った後にお肉を切ったりと意識はしていたつもりですが)

お肉用、野菜用のまな板を分けたり、まめにキッチングッツの除菌をしたり、作り置きメニューも傷みにくいものにしたり、火を入れなおしたり、気をつけないと・・・と思っています。

 

筋トレをしている人は特に鶏肉を食べる機会が多いと思うのでぜひ気をつけていただきたいです。。。

 

それではまた!

 

 

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