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筋肉負債、筋肉貯金

こんにちは!埼玉県越谷市、川口市、春日部市にある自衛隊式トレーニングジムアーミーフィットネスジム」春日部店の渡辺です。

11月30日(土)は後楽園ホールにて行われるキックボクサーリョウタの試合の応援のために、いつもより1時間早い17時(16時半入店ラスト)までの営業となります<(_ _)>

そして12月8日(日)少し早めのアーミー忘年会です!参加されたい方はスタッフまで♪一緒にわいわい飲み語りましょう(^^)ノ

 

さて、最近は筋トレ女子など、トレーニングが流行っているのもあり筋肉が大切だと皆さんが知るところとなっていますね。

筋力、筋肉が減ってしまうことを「筋肉負債」維持したり増やす行動を「筋肉貯金」という言葉で例えて「筋肉貯金を増やしましょう!」とテレビや雑誌などで取り上げられているのをよく見かけるようになりました。筋肉は目に見えにくいですから貯金で表すと分かりやすいですね!

筋肉は身体を動かしたり食べたものを消化したりと生きていくうえで重要な役割をしています。しかし年齢を重ねるとともにだんだんと衰えて減っていきます。。。

何もしないでいると筋肉量は80歳で、30歳前後の半分近くになってしまう場合もあるといわれています。

また厚生労働省の調査によると要介護になった主な原因のうち約4割は筋肉不足が関係している原因なんだそうです。

筋力の低下がケガのリスク以外にも心不全や脳梗塞などでの死亡リスクや糖尿病の発症率にも関係している可能性があるという研究結果もあります。

立ったまま靴下をはけない、小さな段差でつまづく、以前より疲れやすくなったなど思い当たる方は筋肉貯金残高が減っているかもしれません。。。

 

では筋肉貯金を増やすには??筋トレと筋肉の材料となるタンパク質の摂取が大切です。

筋トレでは身体の大きな筋肉を鍛える、ということでスクワットが紹介されていることが多いです。確かに下半身の筋肉は、全体の約70%を占めていると言われていますし、スクワットは下半身のトレーニングではありますが背中や腹筋の筋肉も使うのでスクワットだけでも身体の大部分を鍛えることができます。

タンパク質の摂取は体重×1~1.5g摂取したいですがわざわざ測らなくても毎食手のひらサイズのお肉や魚などのタンパク質を摂取するといいといわれています。

そして筋肉量が変わらなくても筋肉の質が高くなる(筋線維が密になる、脂肪や水分が少ない状態)ともいわれていますので体重や体脂肪など目に見える数値が変わらなくても、筋肉負債、筋肉貯金をぜひ意識してみてください!

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

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